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水遊びで強い身体になれるの?「水遊びは身体を冷やす。風邪を引く。具合が悪い子に水遊びをさせている。」など、子供の調子が悪いとき、特に親は心配します。 水遊びの好きな子は、どういう訳か普段風邪を引きやすかったり、アレルギーで「ゴホゴホ」やっているような子が多いのです。やってほしくない子がよく水遊びをするのですが、あながち悪いことばかりではないようです。程々にしてる分には、かえって身体や自律神経系が鍛えられていいのですが、好きな子は「ほどほど」ということを知りません。ほとほと嫌になります。でもそうやって強くたくましく育っていくようです。お父さん、お母さんからの体験談を期待します。 どろんこは汚い?土には自浄作用があって、病原菌の発生はほとんどないそうです。(地下水、湧き水などは土によって濾過される)また細菌類に効果 のある抗生物質は土の中から発見されました。破傷風は嫌気性の細菌ですので、麦っ子の砂場のように始終ほじくり返しているところは問題ありません。問題なのは除草剤、殺虫剤などの農薬類の散布で、その為麦っ子では草取りに心がけています。裸足や素手でどろんこや水遊びをすることには、体の中の異常な地場を地球にアースし、排出するという持別 な意味もあります。
山や草原は虫刺されや草かぶれなどを防ぐためにも、長袖長ズボンがいい?多少の虫刺されや草かぶれなどは、育っていく上で必要なものと考えます。それより、水、風などの自然の恵みを直接肌で触れた方が大切だと思っています。もちろん、山登りなど特別 な場合(大山登山など)には、長袖長ズボンで行くように指導しています。 アフリカのジャンクルに文明人が長袖長ズボンで行くのに、そこで生活している原住民が裸同然であるという事は面 白いことだと思います。
川遊びの意味は?川遊びといっても、麦っ子の場合はただ水遊びをするだけではありません。年間を通 して、座架依橋近<の相模川の同じ河原に行き、広大な河原を2〜3時間かけて一周してきます。 虹、太陽くらいになると、場所、地理はほとんど自分の庭のように知っています。 ですから、行き当たりばったりで、あちこちの川に行って楽しけりゃいいという保育はしていません。同じ場所でも、四季折々の風景があり、遊びがあります。(詳しくは日々のお便りで) 川に行くに当たっては、それ相応の注意を払っています。まず、相模川のように大きな川でも雨の時や、座間は晴れていても上流で雨の時などは行きません。行った先で上が曇っているときなどもすぐに帰ってきます。 また、運転や魚捕りなどの都合もありますが、川へ行くときは必ずのんちゃんが一緒に行きます。 川の渡り方や魚の捕り方、ざりがにの捕り方、川での泳ぎ方、釣りなど細かいことは日々のお便りを参考にしてください。 又、青部合宿の1ケ月くらい前になると、毎朝9時から子供達にそれらのことを話したり絵に描いたりしていますので、朝夕の登降園の際にデカ部屋に寄って、我が子と一緒にそららも見てくだされば参考になるはずです。その中で分からない部分については遠慮なく職員に聞いてください。
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