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子ども達みんなが元気に育つために

 たった一人の赤ちゃんを見ることから始まった麦っ子畑保育園は、座間市唯一の無認可保育園として長い間ユニークな活動を続けてきました。その保育の原点は、「全ての子ども達が平等に、元気に育つように」という点にあります。ここで言う「元気」とは、うわべだけの健康ではなく、心も身体も生き生きと輝いている「元気」です。

 麦っ子の考える「元気」とは、一人一人が自分と周りの子ども達を気にかけながら、のぴやかに明るく生きることです。大きい子も赤ちゃんも、弱い子も強い子も互いに助け合い、自然と親しみ、心も身体もたくましい子になって欲しいという願いが込められています。

 このコーナーの文章は、そんな麦っ子の保育に対する具体的な考え方をまとめたものです。また、「みんなちがって みんないい」は1995年3月に4人の「障害」児を卒園生として送り出したときの卒園文集から、大島貴美子(園長、通 称みこべ)の文章を引用したものです。

 

 

 



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